プロポリスの産地として最も有名なのはブラジルです。
日本国内のミツバチは残念ながらあまりプロポリスを生成しない種に属しています。
ですから日本で販売されているプロポリスは外国産なのです。
プロポリスの産地には「ブラジル産」の他に「オーストラリア産」「中国産」などがあります。「ブラジル産」のプロポリスが良質なのにはいくつかの理由があります。
緑の大地ブラジルは良いプロポリスを提供できるユーカリやアレクリン等の薬草やハーブが数多く自生しています。
また、温暖な環境であるためウィルス・細菌の繁殖し易いこともあります。
ブラジルには、日本と違い明確な四季がありません。
なので、季節による植物の違いが少ないということになり、1年中同じような条件の植物が存在するということになります。
プロポリスの採取能力の高いアフリカ蜂化ミツバチがブラジルにいます。
そのミツバチがブラジルの広大な高原に生息することによって生まれるプロポリスは良質で安定しているのです。