何故、ミツバチはプロポリスを作り出すのでしょう?
それは、ミツバチは菌やウイルスに弱いために植物の防御物質であるプロポリスを利用して、巣を守っているのです。
プロポリスで巣を固めることによって巣を頑丈にし、外敵の侵入を防ぐのです。ミツバチは、樹脂状の物質、プロポリスを使って巣の外壁の補強や隙間などを埋めます。
プロポリスには菌やウイルスの繁殖を抑える力があるので巣の中はいつも清潔に保たれています。
ミツバチは天候異変などで思うように食べ物を得られなくなったときに非常食としてプロポリスを利用したりもしています。
自分たちの健康にプロポリスを使用することもあるようですね。
また、豪雨や強風時にはプロポリスで入口の隙間を塞いで巣を守ります。