体に良いとされ注目をされているプロポリスにも残念なことに副作用の報告があるのです。
1996年以降「歯磨き」「化粧品」「入浴剤」においてプロポリスの使用が認可され、プロポリスを外用として使用するケースが増加してからのことです。
接触性皮膚炎が多く報告されるようになりました。
驚異的な天然抗生物質といわれるプロポリスは、柳、ポプラ、樺等の樹木など抗菌作用をもつ樹液を、働き蜂が収集し、唾液と一緒に巣の中に塗り、巣の中の細菌感染がおこらないようにした有機物質です。
なので、ハチアレルギーの人が使用をすることは控えなければなりません。
その他のアレルギーがある方は「かぶれ」「湿疹」などに気をつけてください。
また、アレルギー体質の方以外にも「妊娠中」「授乳中」「喘息患者」の方は使用を避けることが望ましいと言われています。
プロポリスは有効な作用が数多く確認されている自然食品でもありますが、万人に効く薬ではないということも頭に入れておかなくてはならないようです。